しあわせの国ブータン旅行日程[6日間]:

神秘の国ブータン僧侶
神秘の国ブータンで民家を訪れよう
現地の方々ともふれあえる時間もおとりしております。国民の98%もが自分は幸せと答え、民を思う暖かい国王とそれの答え王を敬う民。不思議の国、ブータンへお出かけください。
2012.2.09~2.14
礼儀正しく、清らかな心で迎えてくれるブータン礼儀正しく、清らかな心で迎えてくれるブータン大国インドと中国の間にあるヒマラヤ山脈の、ほぼ東端に位置するブータンは、敬虔な仏教(チベット仏教ドゥク派)の国。民族衣装を着る習慣があり、ブータンの伝統建築工法で建てられた家はヒマラヤの厳しい自然にも適応し、今でも自国の文化を大切にする気持ちが彼らの生活を支えています。
首都でも人口約5万人と小さく、自然破壊という言葉からは遠い国に思えるのですが、ビニール袋の生産を中止したり、たばこの販売を制限するなど、環境への配慮も高い国です。

その背景にあるのは、約40年にも前に、前国王が掲げた「国民総幸福量」の考えです。金銭的・物質的な豊かさを目指すのではなく、精神的な豊かさ、つまり幸福を目指すべきだという考えから生まれました。
インターネットが普及し海外事情がリアルタイムに世界中に伝わる現代では、ブータンも他の国と同じように過渡期を向かていることは間違いありません。伝統と近代化、どこの国も通ってきた諸問題を、今、同じように抱えています。が、今でも礼儀正しく、清らかな心で迎えてくれるブータンにひとたびこの国に入れば、まるでおとぎ話の世界にいるような感覚におちいることでしょう。

ツアーポイント
ポイント1 – ブータンの魅力をコンパクトにまとめました

6日間で首都ティンプーと空の玄関口パロの2都市を訪れます。乗り継ぎ地のバンコクでもひと休み。散策にも出かけます。

ブータンの玄関口パロ空港に到着したドゥルク航空田舎の風景レストランで出されるブータンの伝統料理の一例
●ブータンの玄関口パロ空港に到着したドゥルク航空●田舎の風景●レストランで出されるブータンの伝統料理の一例●ブータン最後の夜は贅沢なホテルをご用意(写真は部屋一例)
ポイント2 – 民家で現地の人たちとの交流も

民家で現地の人たちとの交流も観光のみならず、地元の人たちとの交流もブータン旅行の大きな魅力。パロ郊外の民家を訪れ、暮らしぶりを垣間見ます。もちろん、本当のブータン料理にも挑戦! ご希望の方には石焼き風呂も体験できます。

 

ポイント3 – 現地では日本語ガイドがご案内

ブータン国中でも数人しかいない日本語ガイドがご案内。現地日本人駐在もご挨拶に現れて、実際のブータンの生活の話を聞かせてもらう予定です。

子供たちともふれあいの時間もお土産にも人気のブータン織物小学生神秘の国ブータン
●子供たちともふれあいの時間も●お土産にも人気のブータン織物●小学生●僧侶
ポイント4 – ホテルにもこだわりが

ホテルにもこだわりがインフラ整備には不安もあるブータンですが、その中で選りすぐったホテルを利用します。ブータンらしさを体験しながら、旅の安らぎを感じる、そんな宿をご用意しています。

 

ポイント4 – パロ

パロブータン唯一の空港がある玄関都市。谷にへばりつくように村があり、一見田舎の町ですが、ブータンを旅行して帰国の途につく前に見ると、「大都会だ」と感じるはず。」
緑濃く敬虔な仏教徒が多い土地柄か、いまだ伝統的な家屋が並び、ブータンの良さが詰まっています。

 

ポイント4 – ティンプー

ティンプー「ここが首都?」とびっくりするほど、首都としては小さな都市ですが、ここがブータン随一の近代都市。街にはネットカフェやディスコも増え、民族衣装を着ない若者も多くいます。一方で、政治・文化の中心地として、ブータンの伝統文化が色濃く残ってもいます。

 

ブータンインフォメーション
ブータン王国 
面 積約47,000平方キロメートル(九州とほぼ同じ)
人 口約69.7万人(2008年)
首 都ティンプー
時 差日本-3時間
公用語ゾンカ語、英語、ネパール語
宗 教チベット仏教を国教とする
電 気240V・50Hz、プラグの形状はB、B-1型が多い
ブータン旅行Q&A
Q:ビザは必要ですか?

事前に弊社を通してビザを申請します。取得はパロ空港到着時です。現地ではビザ代30ドルが必要です。

Q:ブータンの気候は?

ブータンは緯度は南にあるものの、ヒマラヤの奥にあり、標高も高く(パロで約2,200m、ティンプーで約2,400m)、2月は冬にあたります。積雪の可能性もありますが、その分空気は澄み、天候も安定している時期なので、ブータンヒマラヤも見える可能性が高いです。
日本の同時期の服装をご用意下さい。

Q:宗教上気をつけることはありますか?

同じ仏教国なので、心通じるものがあるとよく言われます。日本と同じく、敬意をもって人に接する国民性です。寺院などは国民の大切な心の寄りどころでもあるので、入場できないところがあります。

Q:食事はどんなもの?

内陸国なので、主に肉と野菜が中心となり、バターやチーズなど乳製品を多く使います。本当のブータン料理は辛く、油濃いものが多いのですが、旅行者用にアレンジした食事が出ます。

Q:現地に持って行くお金の種類は?

米ドルを持参するのが便利です。現地通貨はニュルタム(Nu)。

ツアー日程表 日程 [しあわせの国ブータン旅行6日間] : 2012.2/9~2/14
都 市行 程食 事
1日目(2/9)
日本⇒バンコク
午前、空路バンコクへ。到着後、ホテルへ。朝 x
昼 機内
夕 市内レストラン
2日目(2/10)
バンコク⇒パロ(唯一の空港)~ティンプー
早朝、空路ブータンの玄関口パロへ。
到着・通関後、パロ観光へ。
   パロ・ゾン(下車観光)、伝統様式で建てられた橋ニャマイ・ザム(入場)、国立博物館(タ・ゾン、入場)、などを訪れます。
夕刻、車で首都ティンプーへ(2時間)。
朝 ホテル
昼 市内レストラン
夕 市内レストラン
3日目(2/11)
ティンプー観光
ドゥプトプ尼僧院(入場)、国立僧侶学校でもあるデチェンポダン、国王の政庁であるタシチョ・ゾン(いずれも下車観光)、製紙工房、サブジバザール(野菜市場)などを訪れます。朝 ホテル
昼 市内レストラン
夕 市内レストラン
4日目(2/12)
ティンプー~パロ
午前、車でパロへ(約2時間)。到着後、郊外の伝統的な暮らしをする民家を訪問。村内散策や、ご希望により石焼き風呂にも挑戦。家庭料理を頂きながら、地元の人たちとの交流をします。その後車でパロ市内のホテルへ。朝 ホテル
昼 民家(家庭料理)
夕 市内レストラン
5日目(2/13)
パロ⇒バンコク⇒
 午前:空路バンコクへ。(乗り継ぎ時間に余裕があれば空港近くのホテルにて休息、またはバンコク市内散策予定)朝 ホテル
昼 機内
夕 市内レストラン
6日目(2/14)
⇒日本(中部・成田)
朝、日本到着。通関後、解散。 
旅行情報
ご旅行期間2012年2月9日(木)~14日(火)- 6日間
ご旅行代金お一人様 中部国際空港発着: 328,000円  成田空港発着: 328,000円
一人部屋追加代金○○○○円
ビジネスクラス追加代金○○○○円
ご旅行条件最少催行人員:10名
添乗員:中部国際空港から同行、成田空港発着コースの場合は、バンコクで合流・解散を予定しています
食事:朝4昼3夕5
利用予定航空会社:タイ国際航空、日本航空
利用予定ホテル:○○○ホテル(バンコク)、ナムゲルヘリテイジ、タージタシ(ティンプー)、ジワリン、オラタン(パロ)