特定非営利活動法人(NPO)実績

2004年7月設立。

理事長 坂本光司(法政大学大学院教授・静岡サテライトキャンパス長)
日本全国6000社以上に自ら出向き調査研究。著書『日本でいちばん大切にしたい会社』はシリーズ4作で65万部超。他著書多数
経済産業省はじめ、静岡県や各市町の、各種委員など公職多数。

民間の活力を生かしたユニークな行政の取り組みとしてNHK21世紀ビジネス塾はじめ、新聞TVなどに取り上げられ、一躍注目された、静岡市・静岡県の共同インキュベート施設『SOHO@しずおか』。この1期生達が、自分達が受けた支援をお返ししようと起業支援サポート、こどもの為の起業教育のプログラム提供を目的に設立したNPO法人。
一般向けには、静岡市の産学交流センターにおいて、中小企業診断士と机を並べ、起業希望の相談者に、自分達の起業体験からのアドバイスを行うなど、同じ目線での対応が好評であった週末起業相談。他、県内商工会議所等からの起業セミナーの講師派遣など、自分達の体験という生の情報からのアドバイス、また個々人の起業体験が計画的な起業ばかりでなく、リストラの上のやむなく起業だったり、週末起業が本格的な起業になったりとユニークなケーススタデイが豊富で注目された。
こども向けとしては、人間図鑑お仕事紹介プログラムは年間15~20校へ対応。職種は一般的な販売業や飲食業にとどまらず、書道家・ファイナンシャルプランナー・漁師・航空会社職員・農家・歌手・写真家・アナウンサー等、メンバーのみならずそのネットワークも生かした多種多様な職業人を派遣、車座講義を行う他、1年間を通じて継続的に行う子供のための起業体験プログラムは、実際に会社経営を行い、決算利益の使い道まで学ぶ実体験プリグラムとなっており、体験校からは、成績があがった、こどもの授業へ取り組む姿勢に変化があったなど、うれしい報告を多数頂いている。

弊社は、このインキュベートオープンに伴い静岡事務所を移転。NPO法人立ち上げにより事務局を担当。
設立後より、静岡市や静岡県のみならず、経済産業省の委託事業等を受託。
平成18年、キャリア教育推進優秀団体として文部科学大臣賞を受賞
平成19~20年静岡県教育委員会高校生インターンシップ推進事業受託
平成20年経済産業省キャリア教育民間コーデイネーター育成事業受託

活躍の詳細は、NPO法人 SOHO・アット・しずおかホームページをご覧ください。

2005年8月設立

理事長 山田 学 (旅行産業経営塾塾長・(有)ガクアソシエイツ代表取締役
近畿日本ツーリスト(株)国際部長、(株)ハローワールド副社長、世界旅行博覧会社長等を歴任。日本発のチャーターやグアム地球人学校など、次々に旅行業界に新風とヒット作をうみだした業界の重鎮。
著書:『旅はひとに生きる喜びをあたえるものです』

1999年旅行業の経営や未来を担う骨太の経営者を育てたいというコンセプトの元、旅行業界紙トラベルジャーナル社が主催する旅行産業経塾あが開塾。
弊社代表が2期生として学び、当時まだ巷でささやかれ始めたばかりの着地型観光という概念と出会う。
以来2001年社名変更と当時に着地型観光の新たなビジネスモデルを確立すべく試行錯誤を始める。全国的なネットワークも築きつつ、株式会社という1事業形態としての壁も感じ、より公益的に地域との繋がりや同業他社への普及等を念頭に、着地型観光の推進・人材育成、地域貢献のためにNPO法人を立ち上げる。

これまでの旅行業は、目的地を設定し、募集手配を行って行程を遂行する発地型であったが、着地型はその反対に、当地をおとずれた方に対して、旅行素材を提供する、いわゆる旅先のオプショナルツアーのようなもの。地域の素材・宝物さがしからはじまり、これまで観光とはほどとおかった素材をブラッシュアップしていく、もとよりあった素材をつなぎあわせてきた旅行業が、その素材そのものの開発からてがけている事業である。

平成19年、インバウンドの韓国農業者の受け入れ事業が静岡県おもてなし大賞県知事賞を受賞。
平成20年 中小企業団体中央会の地域資源企業化コーデイネート事業の委員はじめ、県グリーンツーリズム協会アドバイザー等をつとめる。
平成23年 着地型観光ビジネス事業化の為のATAを活用した静岡型ランドオペレーション確立事業を静岡県へ提案、受託し現在遂行中。