中国市場への窓口・天津のご案内【 海外販路開拓サポート】は当社におまかせ!

旅行会社がつなぐ独自販路ネットーワーク 【中国市場への窓口・天津のご案内】 海外販路開拓サポートは当社におまかせ!
御社の商品販売おまかせください。
御社の製品・サービスの販路開拓を
旅行会社ならではの視点とネットワークでお手伝いいたします。

まずは巨大消費国家・中国大陸へ・・・
窓口は天津です。

天津浜海新区自由貿易試験区天津東彊保税港区

国家級新区と言われ上海の補東新区と共に中国では2ヶ所(浦東新区(上海市)、浜海新区(天津市))しか存在しない特別なエリアです。

天津浜海新区自由貿易試験区天津東彊保税港区

天津浜海新区自由貿易試験区天津東彊保税港区

中国の行政区分

中国には34の省(日本の県にあたる)があり、普通省が23ケ所・自治区(モンゴル等5ヶ所特別区(香港・マカオ)2ヶ所・直轄地4ヶ所、天津市はこのうちの中国政府の直轄地のひとつである。さらに、天津市は4つの大きなエリアにわかれ、それらを16区(日本の市にあたる)に区分している今回の窓口はそのうちの浜海新区(*副省級区)である。(*下段参照)

*副省級市轄区(ふくしょうきゅうしかつく、略して「副省級区(ふくしょうきゅうく)」)とは中華人民共和国の行政区分の一種であり、直轄市の中で特に重要な市轄区(県級行政区)で大幅な自主権が与えられる区。市轄区として直轄市の管轄下にあるが、経済・財政と法制の面で省と同程度の自主権が認められている。
中国(天津)自由貿易試験区とは?

天津浜海新区自由貿易試験区天津東彊保税港区

自由貿易区は、広東・上海・天津・福建の4ヶ所であるがそのうちに保税港区(場所ではなく・機能のこと)は上海と天津の2ヶ所にしか存在しません。

天津:東疆保税港区(面積が一番大きい)
上海:洋山保税港区(中国で最初に指名された)

さらに天津の自由貿易区は国家戦略として「一帯一路」戦略中継地点とされているため、上海などの他の港・空港に到着してもすべてこの天津ルートでしか物流がうごかない。

「一帯一路」戦略中継地点

中国では最もオープンな経済発展区の一つ、ユーラシア大陸橋最東端、陸運と海運を接続の中継地点。中国で唯一北東アジア、中央アジア、そして東ヨーロッパとの物流ネットワーク(ユーラシアランドブリッジ)を持つ港

この自由貿易区は面積が大きいだけでなく、税制面(免税が多い)通関が早い(生鮮食品は24時間通関)通関時の課税でなく、保税倉庫で保管。販売時に課税の制度もあり、上海に比べてかなり優遇されています。

販路開拓事例
物販の場合、
まだ中国内で売れるかどうかわからないが試験的に販売してみたいというケース

試験的に販売通常は日本から現地(中国)側の受け入れ窓口商社に送り、所定の手続をすませて(税金等を支払い)店頭に陳列するが、保税区の場合は、通関に掛かる費用はこの時点では無税。保税区指定の直営店・輸入品専門店の店頭に陳列し、販売が決定した時点で税金を支払う方法が可能。残念ながら購入希望がないばあいは、そのまま本国へ送り返すことができる。

その他、天津市政府作成のBtoBサイトへの掲載・指定直営店舗での試験販売など日本からの輸入品はとくに優遇されている。

旅行会社ならではの視点とネットワーク

海外進出や輸出入をサポートする会社は多数存在します。
複雑と思われる書類の数々や日本との商習慣の違いなど、自社の製品やサービスの販路を広げようと思ってはいても、時折耳にする失敗事例などが気になり、なかなか一歩がふみだせないもの。

私たちが実際に世界各地を自分の足で訪ねていると、日本にこんなものがあったらな。こんな食材はきっとおもしろい。と感じたり、私たちが、こんなものを届けたら売れるだろうな。こんなサービスはきっとこの国でうけるだろう。そんな風に肌感覚で感じることが沢山あります。
よく言われることですが、日本での自社のホームページを単に他国語に訳しても反応はあまりよくありません。

それは、やはりその国特有の見せ方があるからです。

弊社では、創業時より国内外の視察旅行を多く手がけており、ご一緒させていただいた企業様と現地企業との橋渡しなどもつとめてまいりました。
お客様の製品を拝見し、もっと海外へご紹介したいと思うことが多々あります。

これ、うれるだろうか?そんな商品がございましたら、ぜひご相談ください。

旅行会社ならではのネットワークを生かし、商品のブランデイング、販路拡大のお手伝いをいたします。

まずは、世界最大の消費国中国へ。

大量販売が望めそうだけれど商習慣の違いから、集金などが心配という声もすくなからず耳にしますが、当社の現地提携先代表は、政府の役職も兼ねておりご心配にはおよびません。

中国をはじめ、今後はアジアから欧米とサービスを拡大してまいります。

旅行会社ならではの視点とネットワーク

㈱レイライン・現地提携先提携先
株式会社 董董アカデミー
企業理念中国でのビジネス成功をEnd-to-Endサポート
基本姿勢語学研究の原点を忘れないこと、ベンチャー精神を持ち続けること、堅実な経営を行うこと
事業内容●語学研究・翻訳事業、語学学習指導、マーケティング翻訳・通訳
●中国進出支援サービス、越境EC(0to0) 支援サービス、WEBコンテンツ作成、販路開拓支援、市場調査
●国際貿易・文化交流推進事業
設立2014年10月
代表取締役董 普
取締役安藤 波美
沿革 2012年 4月 「董董中国語教室」設立
2013年10月 「董董外国語アカデミーJへ名称変更
2014年10月 株式会社董董アカデミー設立
2015年 7月 中国(夫津)自由貿易試験区管理委員会日本戦略的パートナー企業
2015年 7月 (中国現地法人)大連aI亜文化発展有限公司を設立
2016年 5月 中国(天津)自由貿易試験区管理委員会東彊エリアタ卜商誘致顧問
2016年 5月 (中国現地法人)饗楽園(天津)国際貿易有限公司を設立
Q&A
Q.1
販路開拓したいが自社の製品がうれるか心配
A.1
天津市保税区が管理するアンテナショップにて試験販売が可能です(3ケ月)現地までの送料はご負担いただきますが、取引が確定するまで税金等はかかりません。試験販売期間内に引き合いがなかった場合には、着払いにて商品は返品いたします。
Q.2
海外販売に挑戦したいがまったく状況がわからない。なにから勉強したらよいか?
A.2
まずは展示会への出展を検討されてはいかがでしょうか?天津では国際規模の展示会が年間10回程度開催されています。御社の商品に関連する展示会、または異業種の展示会への出展がおもわぬ効果を生むこともございます。ご相談ください。
Q.3
農産品や水産加工品なども販売できますか?
A.3
輸出入の細かな規定がございます。また、日本の一部地域からの農産品の輸入に関しては禁止されている自治体もございますので、具体的にご相談ください。
Q.4
化粧品などは輸出がむずかしいそうですが?
A.4
成分表などご提示いただき、時間がかかることもございますが、これまでも輸出している実績がございますので、ご相談ください。
Q.5
販路は主にどのようなところですか?
A.5
実店舗として、保税区のアンテナショップで試験販売の他、輸出入専門のスーパー日本製品専門店舗などの他、ネット販売など。また、政府認定のBtoBサイトへの掲載などです。
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