日本を元気にする企業・地域視察

日本中の中小企業研究で全国を飛び周る坂本光司教授(法政大学大学院)のご著書、「日本で一番大切にしたい会社」掲載の企業様の他、独自のネットワークで築いた企業や商店街を、お客様の目的に沿って、ご提案ご案内いたします。

デイズニーランドより面白い企業視察。

実際に坂本教授の下で学びお供をして、調査研究に励み、そのノウハウを学ばせていただきました。企業視察には当社の旅へのこだわりと同じエネルギーが流れています。
単なる工場見学や、ありきたりの視察ではありません。経営者の人となり、事業にかける思いなどに触れ、お訪ねいただいた方にあらたな事業のヒントや気づきのきっかけになれば、と念じています。

身体障害だけでなく、精神、DV、ひきこもりなど、あらゆる障害者に雇用の場を提供し、尚且つ、
一般人と同じ給与支給を目指す会社

点字入り名刺から、紙以外の素材で名刺を作成し、新興国の雇用促進や国作りに貢献している会社

単に機械製造して販売して完結ではなく、未来永劫に小額でも課金が可能な仕組みを組み込んだ食品加工機械製造会社

日本から海外進出しない。
あえて決断し、当社の技術がほしかったら日本へいらっしゃいと豪語する、世界的特許技術をもつ会社

社員の福利厚生が充実、年間休日は日本一で技術力も最高の会社

などなど、いずれの会社も一度はおとずれていただきたい会社です。沢山の経営者の方々、そして従業員の方々にご覧いただき、日本中が、日本で一番大切にしたい会社になる日が来るのが私たちの夢なのです。

地域視察

古くは、栗で街おこしをとげた長野県の小布施。町並みをそのまま集客につなげた妻籠・馬籠や、岐阜県の高山市などの他、近年は「はっぱビジネス」で一世を風靡した、徳島県上勝町の事例のように、全国にはこの素材で町が活性化するなんて、と思う事例も沢山存在します。

そしてまた、各地で中心市街地の空洞化、商店街の衰退がささやかれる中、元気に頑張っている商店街も存在します。

そこには、核となる企業の存在がある事例もあれば、「売れても占い商店街」と自らの商店街を洒落ってみせる商店街。地域通貨を流通させて頑張る商店街など、地域のニーズを組んで成功した事例は、商工会等の視察のみならず、企業にとってもビジネスヒントがたくさん詰まっています。

わくわくする商店街、歩いてみたら、きっとあらたなビジネスの素材がみつかる事でしょう。