海外の企業・地域視察

海外の企業・地域視察

アジアの他地域を始め、米国・ヨーロッパ各国にも独自のネットワークを駆使しご希望の視察目的に合ったプランをご提案いたします。
日本からの視察希望(進出を目的として)が比較的高いアジア地区についての事例をご案内いたします。

アジア編
ミャンマー:ビジネス視察からミャンマーの「今」をみる。

アジアのラストフロンテイアといわれるミャンマーは、軍事政権のイメージがあまりに強く、閉ざされた怖い国といった印象をもたれているようです。実際に当社のツアーでミャンマーへいかれた方はみなさんヤンゴン空港におりたった時からその先入観の間違いに驚かれます。そして、実際に町を散策してみると、ビジネスの種は、そこかしこに存在します。
ミャンマー人は、ほとんどが敬虔な仏教徒。そしていたって親日派です。日本語を勉強している人も多く、ミャンマー語の語順は日本語と同じため、すぐにマスターします。
企業進出を考えると、人件費や、設備などすべてにおいて他のアジアの国々より条件が有利でありますが、物流のコストが割高というデメリットがあります。しかしながら、中小企業において、非常にビジネスチャンスの多い国です。今後、アジアでもっとも注目されていくのはまちがいありません。
(当社は日本及び現地に海外進出サポートの専門部門を立ち上げ、みなさまのお手伝いをさせていただいております。エイジアンユニテイ(株)

韓国:新たな農業のとりくみ「ベンチャー農業大学」に学ぶ

個人旅行でも十分堪能できるほど、観光客にやさしい国でもありますが、この国にもビジネス視点はいっぱい。
いまや、日系企業を追い越し家電・通信でも世界でトップクラスの業績をほこるメーカー。アジアのハブ空港、仁川。ひとつの村にひとつの企業がサポートする仕組み、1社1村運動など学ぶべきものがあります。また韓国では、はやくから農業問題にとりくんでおり、スター農民をそだてることが農業の活性化につながるという思いからたちあげた私的な大学「ベンチャー農業大学」は、そのコンセプトのみならず、しくみ運営についても、日本の農業者や行政にも学ぶものが多いとおもわれます。他、日本で消費が落ち込んでいる緑茶ですが、韓国では、お茶だけで年間500万人もの観光客を集客する地域があります。ソウルから陸路5時間、けっして交通便利とはいえません。
韓国にはまだまだ学ぶべき素材が多く存在します。

中国:日本をぬいて世界第2の経済大国

中国での企業視察は、日系の企業では、比較的アポイントがとれやすくなっておりますが、中国系企業では、その業種にかぎらず、現状きびしいものとなっています。取引が前提でないと見学させないといった工場もめずらしくなくなってきました。そんな中での視察対応は、人間関係をいかに構築しているかにほかなりません。
独自のネットワークから、それらに対処させていただいております。
主な視察事例
世界1の雑貨市場:義烏 現地日本人商社との交流・仕入れ等のビジネスサポート
近郊工場視察(世界2位のアクセサリーメーカー・世界第一位の靴下製造メーカー・世界一のカップ麺製造会社等々 電気自動車事情視察:三東省・北京・深セン
NHK特集でも放映された三東省の電気自動車メーカー他
三東省・北京・深センなどの各メーカー視察 中国進出・日系企業視察
沢根スプリング・三菱電機・ダイキン工業・ヤマハ・横浜タイヤ・イエローハット・上海ミロク・等

ネパール:日本各地の地域活性化のヒントがここに

通信インフラもしっかりと整備されており、意外なビジネス展開がのぞめる国として可能性があります。
また、この地には世界で最も注目される地域振興のモデル、全世界から人を呼び込むビレッジツーリズムの「まごころの村シルバリ村」があります。
日本各地で地域活性化が叫ばれていますが、わが町には○○がないから、わが村には○○がないからと思い込んでいる行政ならびにまちおこしの仕掛け人のみなさまにぜひご案内したい村です。

ベトナム:時差2時間、この時間が日本とのビジネスに有利

ホーチミン近郊は主に製造業系、ハノイ近郊はIT関連企業系が多く日本から進出しています。
また正規に進出のまえにちょっとお試しでできないだろうか?そんなわがままな願いをかなえてくれる、日系の組織も存在しています。ポスト中国のひとつの国として最近またブームとなりつつあるベトナム。日系及び現地、また投資環境などについてもご案内いたします。

アジアの他地域を始め、米国・ヨーロッパ各国にも独自のネットワークを駆使しご希望の視察目的に合ったプランをご提案いたします。