着地型も得意です!

THE 静岡!(着地型・地域密着型観光)
着地型観光とは

「地元だからこそ、とっておきの企画がたてられる。地元の人しかしらない食・人物・場所」、近年脚光をあびてきた着地型観光はこれまでの旅の常識である発地型、(出発地で募集をして、観光をして発地にもどる、)とは逆の発想で、お客様に直接目的地に来て頂き、現地でコンテンツを提供して楽しんで頂くという発想の旅の提案です。当社では10年前から静岡の着地型観光を提案してまいりました。

ツアー仕立ての商品開発

現在は特に、○○体験といった体験ものが主流になっているようですが、単に体験の提案ではなく、各地からいらしたみなさまにさまざまなコンテンツをたのしんでいただくツアー仕立ての商品開発をおこなっています。

着地型観光開発・人材育成、コーデイネート地域密着型の旅行社

地域資源を掘り起こし、売れる商品プログラムとして加工しなければなりません。それには、人材の育成も重要な課題です。着地型観光開発・人材育成、コーデイネート地域密着型の旅行社として、これからも取り組んでまいります。

地域のランドオペレータ―として、発信をさせていただいています。
 
レイラインの着地型は静岡の魅力を余すことなく発信します!

静岡は食の宝庫

静岡市有東木は【わざび】の日本発祥地。清水港は【まぐろ】の水揚げ日本一。【お茶】はいわずとしれた日本一の生産地。【桜えび】は駿河湾だけでとれるエビ。生でよし茹でてよしの【しらす】。カルシウムたっぷり【いわしのはんぺん】。【しずおかおでん】は真っ黒いおつゆで。B級グルメの代表【富士宮やきそば】【みかん】の新種の数々。
みんなだいすき【安倍川もち】。クリスマスになくてはならない【石垣いちご】等々、 おいしい静岡はきりがありません。ご案内は、それぞれの生産地や製造の現場見学、そして、実際の収穫など。はんぺんつくりや、おかしつくりなど、も体験いただけます。 …続きを読む

職人のワザみせます。ものづくり静岡

慶長10年1605年、駿府(現静岡)に隠居した徳川家康は、江戸から沢山の職人なども連れて入った。
彼は、駿府の街を江戸とまったくおなじにしつらえるべく、職人ごとに区分けしてすまわせたといわれ、現在も、肴町・紺屋町・研屋町などの地名が残るが、その職人たちの技は現在も伝統工芸として今に続いている。
駿河千筋細工・駿河指物・駿河雛具 駿河塗り下駄・駿河漆器・など多数の工芸の他、静岡を代表する産業のひとつでもある模型なども、遠く家康の時代から、受け継がれてきた職人気質によるものかもしれません。
そんな、伝統の技を実際に見てみましょう。 …続きを読む

 

あの人にあいたい(静岡人材図鑑)

旅先の楽しみは、日常から離れ、美味しい食事と風景、そして気のおける仲間との会話で・・・それ以上に、なんたって旅先一押しは『あの人にあえる』ということ。『あの人って』そこへいくならあわなくっちゃて、『人』レイラインの着地型は人にフォーカスしてみました。
『きらりとひかる職人』『メロンをつくれば東京の某有名菓子店の主人が直接買い付けにくる職人』『お茶のことならなんでもの天才茶師』『この人に会うだけ元気いっぱいになっちゃう牧場の社長』。人にまさる魅力はありません。
『地元のあの人』ご紹介いたします。 …続きを読む

静岡ミステリースポット

『静岡』にはミステリーがいっぱい。
家康をまつる【久能山東照宮】だって、家康のお骨は、日光ではなく、この地『駿府』にあると言い伝えられています。
陰陽師で有名な【安倍晴明】にまつわる社などの他、神の道が連なる【三保の松原】など、『ストーリー付きのミストリー』などなど。
夜景評論家絶賛の『夜景』。【日本平ホテル】はTV華麗なる一族の舞台となった、ある意味ミステリースポット。
そんな場所をご案内します。 …続きを読む

 
 
インバウンド

食べる・見る・感じる&バリュー

食べる・見る・感じる&バリュー

訪日外国人旅行って、難しそうにきこえるけど、実は国内旅行(着地型観光版)っ事じゃない。そんなことにいまさらながら気づいてから、外人旅行のハードルが急に下がった。ってうちには旅職人がいるのですから。お手の物です。
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お・も・て・な・し&人

お・も・て・な・し&人

飛行機の機内では当たり前になったおしぼりサービス。これは世界の航空会社で日本がはじめて取り入れたもので、(日本人にはおなじみですね)いまや世界中の航空会社があたりまえのように行っています。
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主な取り組み
平成12年・・・着地型観光の研究

旅行業界一のビジネス情報誌トラベルジャーナルの発行母体であり、業界人を多く輩出するTJグループの、学校法人森谷学園が開校し、業界の大手中小の経営者が参画した『旅行産業経営塾』 で当社の代表はじめスタッフが学んだ事もきっかけになり、着地型観光の研究を始める。

平成14年・・・体験型観光のビジネスモデルとのネットワーク構築

関東の旅行業者仲間の依頼により、米国テロ等がきっかけとなり、外国渡航のできなくなってしまったグループを静岡観光としてうけいれる。(着地型・新富士駅受け、富士・蒲原・清水方面へ)
一般の観光ではスポットのあたらない名所、名物ガイド、名産品の紹介など、地元ならではの案内が評判を呼び、その後口コミで、3団体を受ける。
商品化への検討中に、体験型観光のビジネスモデルと言われる長野県飯田市の南信州観光公社ならびに和歌山県ほんまもん体験倶楽部などとのネットワークができる。

平成15年・・・過疎地の活性化事業のコーデイネーター

静岡市経済政策課と体験型観光を軸にした過疎地の活性化事業のコーデイネーターとして参画。

平成16年・・・世界旅行博:体験型観光研究のパネラー

上記各地・長野県、和歌山県などの視察並びに、体験型観光推進全般のコーデイネートを担当。
同年9月、東京お台場にて開催の旅行業界最大のイベント世界旅行博分科会場において、飯田市エコツーリズム課課長竹前氏、国交省選任、観光カリスマ舟木氏と共に、体験型観光研究のパネラーを努める。

現在、旅行業界ネットワークを軸に関東方面からの誘客、地域の観光掘り起こしを実践中。