職人のワザみせます。ものづくり静岡

静岡県技能マイスター

慶長10年1605年、駿府(現静岡)に隠居した徳川家康は、江戸から沢山の職人なども連れて入った。

彼は、駿府の街を江戸とまったくおなじにしつらえるべく、職人ごとに区分けしてすまわせたといわれ、現在も、肴町・紺屋町・研屋町などの地名が残るが、その職人たちの技は現在も伝統工芸として今に続いている。

駿河千筋細工・駿河指物・駿河雛具 駿河塗り下駄・駿河漆器・など多数の工芸の他、静岡を代表する産業のひとつでもある模型なども、遠く家康の時代から、受け継がれてきた職人気質によるものかもしれません。

静岡には「静岡県技能マイスター」として認定され自身の優れた技能を磨きつつ、後進の 指導にも尽力している優れた技能士がたくさん存在します。その技を見学できるのも静岡ならでは。

そんな「ほんもの」をおみせします。

職人のワザみせます。ものづくり静岡