食べる・見る・感じる&バリュー

訪日外国人旅行

訪日外国人旅行難しそうにきこえるけど、実は国内旅行(着地型観光版)っ事じゃない。
そんなことにいまさらながら気づいてから、外人旅行のハードルが急に下がった。ってうちには旅職人がいるのですから。お手の物です。
会社設立後ほどなく中国からの団体旅行が解禁になるとの情報をお客様からいだき手探り状態ではじめたインバウンドのうけいれ。

 

日本人が喜ぶ日程が、外国人にも喜んでもらえるとは限らない。

日本人が喜ぶ日程が、外国人にも喜んでもらえるとは限らない。食事の要求もなかなかきびしく、どんなに高級できれいな幕の内弁当でも、食事には手をつけない国民は多い。
きっちりした時間の日程は時間の概念がすこ~し違うお国がらの旅人には、こちらのストレスがたまるだけ。
まあ当社のことですから、ありきたりの観光旅行はほとんどおうけしておりませんので、その分海外からのオーダーも、TVの取材など、ますますむずかしくなる一方ですが、その分、やり終えての満足感と安堵感は変えがたいものがあります。
こちらがなんともおもわないものに興味を示されたり、日本ではあたりまえの事がグローバルスタンダードとはいえないものだったと発見するなどいつものこと。

相互理解

四季があるってことは、4度も同じお客様に来日いただけるチャンスがあるということ。外個人旅行のうけいれは、じつは私たち自身がこの国のよさを再発見できる旅でありまた、アピールへたな日本人を、インバウンド旅行を通じ、興味をもち理解いただく、相互理解がこの旅のミッションだとおもうのです。