RAYLINE のお届けする旅とは?

コースにこだわります。
ホテルや食事にこだわります。
人にこだわります。
どこかにサプライズが光ります。
そして・・・すこしだけ、旅のわすれものを残します。
旅がきっかけに、次のステージにつながります。

これがレイラインのお届けする旅の基本

募集型主催旅行(オリジナルブランド・レイライン紀行)
企画手配旅行

どちらも基本はかわりません。
その思いをベースにこんな旅もお届けしています。

着地型観光

激減する農家、限界集落をかかえる中山間地、旅の力でこれらの場所へ人をよびこみ、交流人口を増やす事により、村が活性化されていく
韓国にはソウルから陸路6時間、けして便利といえない村に緑茶の栽培地があり、年間300万人の人が来訪。こんな事例をみていると旅の力を思い知らされます。
農家のみなさんは元気でやさしくて、フランス発祥のグリーンツーリズム、日本ではやや意味合いが違うけれど、そこから、私どもも着地型観光に関わり、地域のみなさんのお仲間にいれていただいてあたらしい観光の形にチャレンジしています。

インバウンド・・・(訪日外国人旅行)

まったく手探り状態で関わることになりすでに20年
わかっていたつもりが実はちがっていた。お国がら、習慣の違い・宗教、戸惑うこともあれど、互いの国を知ることは大きな収穫であり、外国人旅行受け入れの醍醐味でもあります。あたりまえですが、有名観光地だけを巡り、おきまりのレストランで、好みにあうようにアレンジされた食事を提供するばかりではなにもなりません。私たちが海外旅行にもとめているもの、その逆バージョンがインバウンドです。すこしでも地域の人とふれあう時間。アレンジされていない地もとの料理を1食でもいれる。畳で布団におやすみ頂く体験など、日本を知っていただく時間を大事に考えています。

UD(ユニバーサルツーリズム)ツアー

障害をもった人だって旅にでたい
障害をもったひとだからこそ旅につれていってあげたい
ご縁を頂き、現在富士宮市さんへ、認知症患者さんの受け入れ旅のおてつだいをしています。今年は、東西対抗のソフトボール大会も開催され、将来の認知症甲子園をめざすべく富士の麓で試行錯誤をしています。
以前に、全盲の方をグアムへご案内したことがあります。失礼を承知でご本人におききしてみました。「気をわるくされたらお許し下さい。お目が不自由で、グアムにいらしてなにか楽しみに感じられますか?」そのかたはこうお話くださいました。「目が不自由だと景色 もみえないし、何故?と思っておいでですか?グアムの空港へついたときね、おりたら香りが違っていたんですよ。今日は、風がちがう、肌に感じる湿気がちがう。本当にこれてよかった。わくわくします」と、私は恥ずかしくなりました。
しっかりとその場の風が、エネルギーがフォローしているのだから、どこへいっても感じてくださっていて、まさしく生きる喜びを感じてくださっているのだと・・・。
以前より、社会福祉協議会さまの旅行なども承っていましたが、今後は、さらに弱者に優しい旅を提供してまいります。

スタデイーツアー

レイラインのネットワークフル稼働
学生・社会人のみなさまに、感じていただく旅新興国の旅をはじめ、旅先で孤児院をたずねたり、医療施設や、ホームステイなどコース作成に自然と力のはいつ旅の企画です。

聖地をたずねる

レイラインの真骨頂
社名の由来・・・そのままの旅
不思議なエネルギーに溢れています。

業務渡航

迅速に対応します
日本航空・全日空・航空会社の端末をはじめ、最大手旅行社JTBさんの端末も配備。

実は・・・、これだけにおわらないのが、レイラインの旅
こんなことも旅のひとつと位置づけています。
イベント・コンベンション

毎年社員旅行をお願いしてくださる会社さんで、周年事業でなにかやりたいのだけれど企画してくれないか?と依頼があり、喜んで企画提案させていただきました。
閃いたのはカジノを楽しんでいただこう。出身専門学校にカジノ学科がありました。そこから、ブラックジャック・ルーレットと専任のデイ-ラーを用意して準備万端。悪のりした社長は、社員に全く内緒で、正装してこの日にこのホテルへ来て・・・それだけを社員に告げ、かくて周年祝いだと思いおしゃれしていらしたスタッフの面々は、けばけばしい紅白の幕にかこまれた部屋で何事?といった顔つきで社長の訓辞に耳を傾け、くす玉をわると、紅白の幕がおち、ガラス扉の向こうにバーニーちゃんがにこにこわらってみなさまをお出迎え・・・あの笑顔と驚いてくださった顔、この顔がみたくて・・・お客様の笑顔が一番の喜びです。

某上場企業さまは、大型の合併で、これまでの販売店会組織運営が大幅に軌道修正となりました。
年に一度の勉強会。講師謝金も予算がとれない。参加者の為になって楽しい講師なんとかみつからない?というご希望で、年一会議の講師派遣、会食会一式をお手伝いすることになりました。講師って意外にみなさん苦労されるようです。このあたりは得意のネットワークをフル稼働。不思議講座で毎回お褒めの言葉をいただいています。