願いが叶う?叶神社&三崎まぐろラーメン 富士市勤労者福祉サービスセンター様

s-船

2012年1月15日

今話題の“パワースポット”『叶神社』って、どんなところ?
日曜日の午前中に走行するのは、醍醐味を感じます。 1週間で1番空いているときではないでしょうか。
道路はスイスイ、予定よりも早く 今話題の“パワースポット”『叶神社』へ到着。 すでに、御利益ありかな?
願いが叶う、縁結びにご利益があることなどで有名な『叶神社』は、(神奈川県横須賀市)浦賀港を挟んで東西にあります。
両岸にある二つの叶神社は、正式名称はどちらも叶神社ですが、
地元では区別するため西岸の神社を「西叶神社」、東岸の神社を「東叶神社」と呼んでいるとのこと。
御祭神はどちらも第15代応神天皇の譽田別尊(ほむたわけのみこと)。
「叶神社」この縁起のよい名を持つ神社は,日本中を探しても,横須賀の浦賀にしかないようです。
さっそく「西叶神社」へ。 この場所は現在の浦賀丘3丁目にあり、文覚畑と呼ばれています。
文治2年(1186)壇の浦の戦いで平家が破れ、源氏の世になると、≪大きな願いが叶った≫ことにより 「叶明神」の称号が与えられた、とありました。
 現在の社殿は天保13年(1842)に再建されたものです。
s-西叶神社
社殿をとりまくたくさんの彫刻は、後藤利兵衛という安房国(千葉県)の彫刻師の若い頃の作品とのこと。
当時の日本にはまだ渡来していないとされる 花や鳥も彫られており、
この彫刻師・後藤氏がどこでこれらの知識を得たのか、不思議です。
また、神殿の棟柱を担ぐ力士像なども他には類を見ない優れた作品であり、
これらの彫刻は横須賀市の市民文化資産に指定されているとのこと。
社殿だけでも「お宝」発見気分で、なんだかとても嬉しい気持ちになってしまたのは私だけでしょうか?
次なるは、対岸の「東叶神社」へゴー!と思いきや… 対岸へ渡るには浦賀の渡しから渡し船に乗ります。
s-渡船場 看板 s-東叶神社
その航路は「浦賀海道」と名付けられた国内でも珍しい水上の市道で、正式には横須賀市の「市道2073号」とのこと。
さぁ~これから船旅ぞ!と気合をいれようという間もなく・・ 2分?3分?のあっという間の船旅でしたが、なんだか船に乗るだけでも気分は上々、気運があがります。

  東叶神社は、東浦賀の渡船場から歩いて数分の『明神山』のふもとから頂へと境内が続く神社。
山頂にある本殿の近くで勝海舟が断食修業をしたことでも知られています。
“願い”を叶える為には、それなりに努力してもらわなければ・・神様だって聞く気になんてなりません、といわんばかりの山頂へと続く階段の数。 その階段数が、なんと…200段!
お客様が数えて教えていただきました。ありがとうございます。
階段をのぼりきると、そこは本殿のある山の頂が。 遠く房総半島をうっすら拝むことができました。  
また東叶神社では、勝海舟が渡米する前に祈念に訪れたことから、あらゆる困難を乗り越えられるよう祈祷された「勝守」を授かることもでき、海上安全や旅行安全のご利益もあるとのこと。しっかり祈願!

B級グルメ「三崎まぐろラーメン」のお味は?
今日のお昼は、2009年度B級グルメ第5位の「三崎まぐろラーメン」。
こういった場所での「団体昼食」は旅行会社泣かせ・・の要素がふんだんにあるため 敬遠されがちなのが・・・通常。
でも、普通じゃない!?レイラインは、お客様のニーズがあればやってしまうんですよ、これが。(笑)
今回、ツアー参加の皆さまに召し上がっていただいたのは、「三崎まぐろラーメン」と「まぐろの漬け丼」そして「まぐろのアイス」です。
皆さまの反応は、いかに?

水仙”が咲きほこる県立城ヶ島公園へ
お次は県立城ヶ島公園へ。 この時期、公園内外あわせて約36万本の“水仙”が咲き乱れます。
今回、お写真のモデルとなっていただきました方は、ツアー参加者の“山崎様”。
水仙をバックに“石原裕次郎ばり”にかっこよくポーズが決まっております! とてもユーモラスたっぷりの山崎様。
ご協力ありがとうございます。
s-水仙 s-城ヶ島公園
静岡県人は、買い物好き?
今回の立ち寄り場所でも、皆さん、とにかくよく買い物をされておりました。
他県に比べたら、皆がうらやましがるほど、静岡県はある種(港町の沼津、焼津、御前崎・・)魚の宝庫でもありますが、
でも、他県の「お魚さん」は違ってみえるのでしょうか?
やっぱり、『静岡県人』ですから、買ってしまいたくなるんですよね~。
でも、消費は「日本を救う!」大きな経済効果ですから、皆さん、遠慮せずにじゃんじゃん買っていいんですよ~!
消費応援企画・貢献度№1は静岡県民ですね。
s-三崎シュッピング
最後はパワーアップ・イルミネーション!
旅の最後は、御殿場高原ビール名物のイルミネーションへご案内。 今年は300万球のLEDが光輝いておりました。
それは、それは、・・・思わず開けた口が閉じないくらい(笑)
言葉では表現できないほどのステキなイルミネーションのトンネルが広がっておりました。
ここでのツアー参加者モデルさんは、富士のキャンディーズ+ピンクレディー=女性5人グループさんです。(ブログ投稿者の私の年代がバレバレですね)勝手な命名で申しわけありません。 ご協力ありがとうございます!
s-イルミネーション2 s-御殿場イルミネーション 
今回の“パワースポット”叶神社と話題のB級まぐろラーメン!の旅いかがでしたか?
ツアーご参加の皆さまが、更に更に、パワーアップされたことを願いつつ・・

わたくしども“レイライン”では 皆さまが笑顔で、ちょっと大げさかもしれませんが“生きる喜び”が感じられるようなそんな旅の提供につくす所存です!

こんな企画ツアーをしてほしい!こんなマニアックな旅の企画・提案をしてほしい! 叱咤激励?なんでもかまいませんので、皆さまのお声をお聞かせください。 今後とも、癒しの旅*レイラインを何卒よろしくお願いいたします。