茨城県内1泊2日の旅行 町内会様のご旅行 

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2012年3/10~11

昼食場所を探すときの「ポイント」 初めて行く地区で食事場所を探すとき、一番気にかけること。それは、ずばり“電話の対応・感じのよさ”。
私の経験上、電話応対で感じがよかったお店は、実際行ってみても、ほとんどハズレが無いといっても過言ではないほど、電話対応の良さは店選びのポイントです。
今回、昼食場所に選んだ「さくら坂●●●●●●」さんもそのひとつ。値段もリーズナブルでボリュームもあり、地元のお客様でにぎわう店との前評判を聞いていたが、大正解! 当日も、地元のリピーターらしきお客さんがお店には来たものの、私たち団体で既に満席状態であったため、残念ながら入店できず、さびしそうに帰って行く姿を発見。大変申し訳ない気持ちと、これだけ地元のお客さんが来るのだから、やはりこのお店は大正解!と思わずにんまりしてしまった私でした。

工場見学がブーム s-P2012_0310_141238.jpg
近年、TV番組等でも取り上げられる事が多くなった工場見学。
それだけにお客様のニーズも高く、最近では人気の工場見学などは半年・1年待ち・・なんてこともあり、人気の高さがうかがわれます。企業としても工場見学は広報活動の一環として、PR効果がかなり高いということもあり、近年は特に力をいれる企業が増えてきたようです。お客様にしても、なかなか見れない日本の「技能」「技術」を堪能しながら、試飲や試食、お土産があったりと、かなり満足度が高いのもうなづけます。 また、そんな極めて予約困難な工場県学、企業視察でも・・国内・海外問わず、ありとあらゆるネットワークを駆使し、お客様のご要望に沿う企業・工場見学等を探し出してきてしまうところが弊社の強みでもあります。みなさま、なんなりとお気軽にご相談ください。
筑波山温泉 s-P2012_0311_070815.jpg
筑波山温泉は「西の富士、東の筑波」と並び称される名山、筑波山の中腹に位置する温泉。 なんとこの場所は、お天気がよければ、わが地元「富士山」まで見えてしまうという絶景の場所に位置します。それに加え、なんと!あの話題の「スカイツリー」までも見えました!ここ筑波は本当に「不思議な場所」です。 こんな絶景スポット日本広しといえども・・なかなかお目にかかれません。 筑波山をご神体とする筑波山神社のおかげかな?

<●JAXA筑波宇宙センター s-P2012_0311_104256.jpg

翌日、2日目。つくば万博以来の筑波市へ。 筑波研究学園都市と言われるだけあり、学校はもちろんのこと研究センターがたくさんあります。 そのうちの一つが筑波宇宙センター。東京ドーム12個分の敷地に約2,000人が勤めているとのこと。ここへ来ると宇宙がとても身近に感じられます。館内は、実物大のモデルやロケットエンジンを展示してあり、スタッフの方からわかりやすく説明もしてもらえます。この日は日曜日ということもあり、多くの家族連れでにぎわっておりました。日本の「技術力の高さ」を実感、体感できる場所でもあります。

●阿見町:予科練平和記念館・雄翔館 s-P2012_0311_144834.jpg

1945年3月10日午前0時7分、東京大空襲。 それから66年後、2011年3月11日午後2時46分 東日本大震災発生。 この両日は、われわれ日本人にとって、忘れられない日。また、忘れてはならない日となりました。

今回、2時46分には茨城県阿見町の「予科練平和記念館」を見学しておりました。同時刻前に館内放送が入り黙祷。雄翔館では予科練生の遺品や手紙、涙なくしてとても読めず、今、われわれの「生き方」「日本のあり方」を問われているように思えてなりませんでした。

今回の旅は、本来ならば昨年実施する予定であったものでしたが事情により延期。2年越しに実施となったものでしたが、あらためて今年、旅行場所にこの「茨城県」を選んだこと、提案したこと、全て意味があったように思えます。

「私たちは、生かされている」 「自分のできることを精一杯やらなければ」

今回の旅を通じて、≪TRAVEL GIVES LIFE≫ 少しでも「生きる喜び」「生かされている意味」を感じていただけたら嬉しい限りです。