長野県精密加工技術研究会 講習会にて講演

【いつまでも世界で競える企業づくり

●中小企業のアジア海外進出の可能性

2012年 9月20日。 弊社 代表取締役社長:小松 みゆきが「長野県精密加工技術研究会」主催の講習会(場所:長野県工業技術総合センター) の講師として、「中小企業のアジア海外進出の可能性と課題」~現地視察からみえてくる実態~をテーマに1時間ほどお話をさせていただきました。

滅多に社長の話(講演会など)をきくことができない、私、スタッフNは・・ この機会を逃す手はない!と勝手に社長の運転手をかってでて、同行許可をいただいたしだいです。
今回の講習会では、弊社代表の前に電子ビーム・レーザー加工で、その名を知らない人はいないほど有名な東成エレクトロビーム株式会社代表取締役会長上野様のお話を聞くことができ感激。 ・自社の強み  ・ライフイノベーション  ・産業クラスター計画 ・コーディネート企業  ・連携  などなど・・あらためて事業の「核」となるキーワードを学ばせて頂きました。 上野会長、貴重なお話ありがとうございました。
上野会長の講演後は、いよいよ弊社、代表のお話です。 まずは、受講者の皆さんがあまりご存じでない旅行業界の定義、登録の種別などのお話から。 旅行業の登録の種別は、第1種は、2種、3種とあり、 特に第1種の特徴は、2種、3種ではできない「海外」の企画旅行の手配・募集ができることお伝えし・・ 営業保証金がなんと、1種は7000万円以上必要であることなどを説明。 「国に営業保証金を供託しないと営業できない職種は、≪旅行業≫と≪不動産業≫だけです。なぜ、こんなお話をしたのかというと・・弊社は、社員10人足らずの零細企業ですが実は第1種なんです。」 受講者のみなさま、一同に・・「ほぉ~っ!」(感嘆の声) それに応え・・代表は 「みなさま、感嘆の声ありがとうございます!弊社にとっては、それは強みでもありますが、それを維持していくことは本当に大変なこと(声を大にして)。」 「会社を継続させていくためにも(冗談混じりです)・・・これから皆さまへぜひ見ていただきたい、ご案内したい国(場所)がございます」といよいよ今回の研修テーマの本題です。

弊社の今までの海外視察実績(ベトナム・韓国・ネパールなど)、事例をお話しながら、今!弊社が今一番力をいれている“ミャンマー”の話へ。

アジア諸国の状況

・ミャンマーの現状とビジネスチャンス

・ミャンマーへ進出するのは今!

大企業ではなく、なぜ中小企業にビジネスチャンスがあるのか・・などなど。
実際に行ったミャンマーの企業視察のスライド画像なども見てもらいながらご説明。

日々、刻々と変化する“ミャンマー情報”をおりこみながら、今後のミャンマーのビジネスチャンスと可能性をお話させていただきました。

講演会終了後、受講者のある方から
「小松社長の話を聞いて、ミャンマーのビジネス視察に是非行ってみたくなりました。企業視察はもちろん、観光としてもとても“魅力的”ですね。」
とおっしゃっていただき光栄です。

ぜひ、ぜひ、中小企業のみなさま。
強力なネットワーク。“連携”を組みたいですね。

今年の6月より、弊社では、ミャンマーに専務:小宮山(通称:コミー)を現地駐在員として送り込み、ほとんど毎日、ミャンマー情報!ブログを更新して、情報発信していますので、こちらも是非ご覧ください。

コミーのミャンマー駐在日記もご覧ください。