橋下区青壮年会様 『東京スカイツリーと屋形船大宴会』バス旅行

屋形船 大宴会

2013年11月9日
今回は、第4回目を迎えた『橋下区青壮年会』様
毎年恒例の“1年間お疲れ様・バスツアー”の添乗報告です。

本日も好天に恵まれ、晴れやかな笑顔で出発です。
皆様の元気に負けないくらい、私も一日張り切ってお手伝いさせていただきますので宜しくお願いいたします。

昨年につづき・・今年も『東京』。
今回の旅行メインは2つ。「東京スカイツリー」「屋形船」のツートップです。

今年、世界遺産に登録された富士山の姿がどこより美しく映る(地元びいきの主観ですが)「富士川SA」から東名高速道路に入り、
会長さんのご挨拶、乾杯を皮切りにバス宴会の始まりです。

バス車内では、豪華景品をかけて、青壮年会オリジナルゲーム?
東名高速バス旅行ならではの
『3分間で白い車に何台ぬかれたか??ゲーム!』

ドライバーさんを巻き込み?あと1台・・・!! 単純ですがかなり盛り上がります。
歓声と溜息と混乱の中?バスは横浜にあるカップヌードルミュージアムへ。

今年3年目を迎えたこの施設ですが、家族連れ、子どもから大人まで・・と幅広い層に人気があり、
相変わらずの盛況ぶりでした。

カップヌードルの生みの親“黄金の安藤百福さん”と一緒に写真を撮ったり、
歴代のカップ麺オンパレードを見つめながら・・
「そういえば~このカップ麺が出た頃は、俺は●●歳で●●が流行していたんだよな~懐かし~い!」
なんて言葉が聞こえてくるくらいに熱心に見ている方も。
各自さまざまに楽しんでいらっしゃいました。

次回は、ご家族と共にマイカップヌードル作りに挑戦!で是非ご家族を連れてきてくださいね。パパさん!

次なるは・・「東京下町深川」へ。

深川の船宿『内田さん』は、お刺身と豪華な天ぷらが売りの由緒ある屋形船の一つです。
昔ながらの赤い提灯の下がった船は、レインボーブリッジのあるお台場にむけ出航!

ここで、屋形船のはじまりについて、少し予備知識を。
時は将軍・吉宗の時代。旧暦5月頃からのうだるような江戸の暑さを避け、涼を求めて川辺や海に向かい、大小の船で川下りをしたのが始まりとのこと。江戸っ子の夏の楽しみでもあったようです。

今は、船にも冷暖房設備が付きオールシーズン・カラオケ付きの歌い放題・飲み放題。
宴会はバスから船に移り、今日2回目の乾杯!!

たっぷり2時間半の昼食宴会を終え、
バスは本日の2番目のメイン!世界一高い電波塔!東京スカイツリーへ向かいます。
皆さん、2年越しの念願のスカイツリー見学におのずと力が入ります。笑

スカイツリー到着後、やや雲がかかり始めた空を気にしながら地上350mを50秒でいっきに上がる豪華エレベーターに乗り(耳がキーン)展望デッキへ。
エレベーターのドアが開くと同時に目の前には まるで東京下町の“ジオラマ”が・・・。
デッキはお祭りのようなヒトまたヒトで大賑わい。

その又上の天望回廊へは、もう一度チケットを買いエレベーターに乗り100mを約30秒で上がります。ゆっくり天上散策をお楽しみいただいた後はエレベーターを下りながら東京ソラマチでお買い物。皆さん、ご家族・ご近所へとおみやげ購入に余念がない様子。おみやげを選ぶのも楽しみの一つですね。
最後の“東京ばなな・チョコバナナ味”もお忘れなく~♪

スカイツリーを後にするときはすっかり日も落ち、
ライトアップしたスカイツリーをバックに最後に記念撮影をパチリ。

20131218180715714s[1]
帰りのバスは、皆さん、行きのアクティブな勢いとは裏腹に(失礼!)まったりと・・旅の余韻に浸りつつ無事に富士へ戻る事が出来ました。無事行程を終了できたのも幹事様はじめ皆様のご協力のおかげです。
ありがとうございました。

「東京スカイツリー」と「屋形船大宴会」の旅はいかがでしたか?
今回のバス旅行が、皆様にとって1年間頑張られた『ご褒美旅行』となっていたら嬉しい限りです。

そしてまた、私も日々アンテナを高~くして、皆様に喜んでいただけるような“旅”の提供ができるよう努めて参りますので、来年もどうぞよろしくお願い致します。

来年も青壮年会様が地区の皆様のため、一層ご活躍されることをお祈りいたします。