徳川家康公≪東照宮を巡る3本のレイライン≫

家康公 久能山東照宮

本日、4月17日は天下泰平の世を築き上げた徳川家康公が神々の世界へと旅立たれた日。
2015年は、徳川家康公薨去「400年」の節目の年にあたります。

その400年という記念の年静岡では、徳川家康公顕彰四百年記念事業がさまざまな場所で開催されています。

国宝「久能山東照宮」でも、本日は「御例祭」徳川御宗家を司祭として迎え行われる四百年大祭一番の重儀が午前10時から行われたようです。

そして、家康公を語る際には、絶対にかかせない「久能山東照宮」にかかわる 『レイライン』 があることをみなさんご存知でしたか?

日本平のロープウエイ乗り場すぐ近くにある看板にも、≪東照宮を巡る聖なる3本のライン≫として紹介されているので、訪れた際は、ぜひ看板にも注目してみてください。

≪東照宮を巡る聖なる3本のラインのご紹介≫

聖なる三本のライン1本目・・・御前崎から久能山東照宮を線で結んだ延長上には富士山、更に延長上に群馬県の世良田東照宮、更に延長しますと日光東照宮にいたります。

2本目・・・久能山東照宮から真西には駿府城、更に延長しますと鳳来山東照宮、更に延長上には、家康公が生まれた岡崎城、更に延長しますと京都に至ります。

3本目・・・日光東照宮の真南には江戸城、南面に立つ陽明門の真上には不動の北極星が輝き、星々はこれを巡ります。江戸城・日光東照宮・北極星を結ぶ南北線を中心に、この世の総てが運行するのです。
 
このラインが偶然できたのか・・

それとも・・

その3本のレイラインをたどった時

家康公が願った「天下泰平」の言葉の意味が・・

400年を超えて尚、わたしたちに多くのことを気づかせてくれることでしょう。

ぜひ、この機会にエネルギーあふれる静岡へお越しください。