祝い!竣工式坂井モーター様その①

4/5~4/10 兼ねてからミャンマーへの企業進出の準備をされていた坂井モーター㈱(静岡県浜松市)
様の竣工式が8日、現地ヤンゴンで挙行されるにあたり、応援をかねての視察ツァーを催行しました。

羽田空港と中部国際空港からの2ケ所からのご出発です。
当初の予定は2月・・まあ、2ケ月も伸びてしまい、というか本当は12月の完成予定でしたから、やはり
海外は予定通リに行かぬもの・・。当初参加表明されていた坂井社長様のご友人、知人取引先の皆様
も、さすがに年度初めは都合がつかないと、少人数の精鋭部隊での出発となりました。
(しかし、これがのちにすごいお仲間になることはこの時だれもしりません)

中部国際空港発は人数がすくなく、大変申し訳ないのですが、添乗員は同行せず、現地の気心しれた
ガイドにおまかせしました。(最少催行人員、割っても催行します。(ほかならぬ、坂井さまのために・・
と書いておいたら、坂井社長のブログの私への悪口はきえるかなあ・・)

私は羽田空港から同行させていただきます。
もうすっかりなれっこの羽田空港深夜便。
日曜日の出発ですので、5時間も前に空港で待ち合わせして、顔合わせの宴会してから搭乗しましょう
と、スタートからツアーというより、身内の集まりのようです。
私はほとんどの方が顔見知り。きっとみなさん気があうだろうなと思う方々ばかりです。参加頂きありが
とうございます。

さて一人また一人と空港へ到着し、宴会場所の人数が増えていきます。
案の上、最後のお一人が2時間前にいらしたときには、すっかり出来上がり、みなさん、昔からの知り
合いのようになってました。

さて、機内では・・・、もちろん爆睡です。
途中ベンコクを経由し、ヤンゴンへ。

あれえ・・めずらしい、だあれもいない。こんな時間帯があるんですね。
荷物も両替もスムーズに、バスにのりこみました。

最初は、佛教国ミャンマーにふさわしくやっぱりお寺。なんたってお寺。
ミャンマーは今、雨季を迎える直前の最も熱い季節です。バスからおりたとたんに大粒の汗が
噴出します。暑さにめげながらもがんばってお寺をめぐります。
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あまりの暑さに、私おすすめのミャンマースタイルにみなさんお着替え
ちょっと早めにお昼、きょうはミャンマー料理です。ミャンマービールでのどを潤し、ほんとこのビール
が美味しいんです。はじめてのミャンマー料理は大好評。「食事を一番心配してたけど、これなら食
べられる」と安心の表情。そう海外旅行ので最初のお食事は実は当社が最も気をつかうとこらなの
です。

さて、お仕事でヤンゴンにのこられるお客様をホテルへご案内し、空港へ、
これから、風光明媚な景勝地、シャン高原にあるインレー湖へむかいます。

国内線バガン航空、歩いて搭乗

国内線バガン航空、歩いて搭乗



ヤンゴンから、空路で2ケ所経由し、インレー湖のあるヘーホー空港へ。
ここから専用車にのって約1時間、インレー湖の観光の拠点、ニャウンシュエへ。ヤンゴンとは全く
違う景色、山間からときおり見かける鉄道や、美しい山々の景色に、長い一日の疲れもみせずに
みなさん見入っています。
いよいよニャウンシュエに到着し、本番の本日のホテルへむかっての小舟の旅です。
2艘にわかれ出発します。
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途中、小舟の先端に片足でたって櫂をあやつりながら漁をするインター族の漁師にであったり、
鵜の大群に遭遇したり、ここちよい風をうけて、みなさまの顔もほころびます。

インター族の漁師

インター族の漁師


45分ほどで、ホテル着、葦をはじめとする水草が浮島を形成しその上にホテルが建っているとか
水草の水路をゆっくりとすすみホテルの桟橋につく頃には、インレー湖名物の夕日がせまって
いました。
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チェックインもそこそこに、ホテルで一番夕日のきれいば場所へ陣取り、おきまりのビールと日本から
持参した、日本酒・つまみを手に、しばし夕景に見入ります。
言葉が・・・ありません。綺麗・・なんてひとことではねえ・・・
091105133121

お部屋で一休みして夕食です。
みなさん口々に、すごいところだね。すばらしいね。1泊ではもったいないを連発。
にぎやかにお食事をおえて、さすがに今日は長い一日、そうそうにおやすみなさい・・。

乾期の為、水上コテージも一部水がない!・・ところも

乾期の為、水上コテージも一部水がない!・・ところも


  

蚊帳がつられたベッド、お姫様気分でおやすみなさい・・でも蚊はいない。

蚊帳がつられたベッド、お姫様気分でおやすみなさい・・でも蚊はいない。