アジアのサグラダ・ファミリア?【サンクチュアリー・オブ・トゥルース 】

【サンクチュアリー・オブ・トゥルース 】タイ南部のパタヤにあります【サンクチュアリー・オブ・トゥルース 】
タイの実業家の個人財産によって作られた建造物で、17世紀から続くタイの建築技術を現代、
そして後世に残すのという目的のため制作が開始されました。
1981年に着工しましたが、それから35年経ちますが、いまだに完成していないんです。
その見た目と建設途中の様子が、別名「アジアのサグラダ・ファミリア」と言われる由縁です。
 
その面積は32エーカー(約13万㎡)で、高さは100メートル。
しかも驚くことにこの建物は釘を一切使わずに、木材のみで作られているんです。
芸術家約200人が携わる彫刻は、見ごたえがあります。
また、幾体もの仏像が天空に向かって屋根に並ぶ様は圧巻です。

リゾートを楽しみつつ、是非この素晴らしい建造物を訪れてみてはいかがでしょうか?