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夏休み親子旅【わくわく旭山動物園&ラベンダ~香る富良野&自然体験満喫!トマム・・・


2017年7月。親子で【わくわく旭山動物園&ラベンダ~香る富良野&自然体験満喫!トマム(3泊4日)】旅行へおでかけくださった東京都在住のT様より素敵なお写真と共に旅の思い出&感想をいただきました。

出発前の天気予報では、北海道は曇り時々・・・でしたが、お送りいただきましたお写真どれをみても雨はなく、雄大な北海道の景色と晴れやかな子どもさんの「笑顔」を拝見し、手配させていただいた私も感激ひとしおでした。

ラベンダーが大好だとおっしゃっていたお二人、画像からもとってもやさし~いラベンダーの香り伝わってまいりました。お二人がそんな「笑顔」あふれる旅を過ごしていただけたのも、お二人の日ごろの優しいお気持ちが、北海道の大地、空、木々、動物、虫、行きかう人々、ホテルの方々全てに伝わり、お二人を見守ってくれていたのだと・・感じました。 T様の親子旅にかかわることができ、とても幸せでした~。ありがとうございました。
またご多忙中、旅の感想をお送りいただきましたこと心よりお礼申し上げます。

今後もレイライン一同
“TRAVEL GIVES LIFE~旅は人に生きる喜びを与えるものです。(ゲーテ)”
をひとりでも多くの方に届けられるよう日々精進してまいります。

手配担当 Nより
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レイラインNさん、北海道旅行の手配ありがとうございました。
以下、旅のご報告です。

旭川空港に到着して、教えていただいたとおり旭山動物園までの切符を購入してバスに乗り込みました。北海道らしい広々とした景色を眺めながらバスにゆられて、「旭山動物園」に到着。
まずは「あざらし館」へ。マリンウェイ(円柱水槽)を上へ下へ通り抜けるアザラシとご挨拶。
続いて「ほっきょくぐま館」へ。 ほっきょくぐまがのっしのっしと歩く姿は迫力ありました。シールズアイ(カプセル)も体験してから、レッサーパンダ、オオカミ、エゾシカ、てながざる、オランウータンと見て、疲れてきた子ども達とソフトクリーム♪ 元気が出たところで、再びバスの旅です。


 バスを乗り継いで宿泊予定の富良野へ移動です。富良野らしい景色が広がって、「新富良野プリンスホテル」に入るとロビーにまでラベンダーがたくさん! ラベンダーの香りに出迎えられました。それから、部屋に入るとてるてる坊主。曇りがちな空でしたので、やさしい心遣いにあたたかい気持ちになりました



夕食はビュッフェ料理。お寿司、カニ、メロン♪ふらのメロン美味しかったです。せっかく富良野だったのに、ふらのワインをいただくのを忘れてしまいました。 翌朝、朝食ビュッフェで美味しかったのがふらの牛乳。そして欲張り丼(自分でご飯にいくらやお刺身をのっけます♪)

北海道らしい~食事を堪能してから、「ファーム富田」へGO。いろんな品種のラベンダー畑、他の花畑も楽しみながら、いい香りに包まれて至福のひととき。混雑前に訪れることができてよかったです。ラベンダー関連のお土産もゆっくり見たかったのですが、娘に急かされて次の目的地へ。

次はチーズ工房アイスクリームづくり体験です。参加者各人で、牛乳、砂糖、脱脂粉乳、生クリームなどの材料を計って混ぜます。その後アイスクリームを作る(冷やし固める)のは全員一緒の機械でした。(知らなくてちょっと残念・・・)でもワッフルコーン(お皿型)は自分で1枚ずつ焼きました。できあがったアイスクリームをみんなで取り分けて、試食です。ジェラードっぽいさっぱりした感じのアイスクリームでした。美味しかったです。



それからお昼時間に「ふらのマルシェ」へ移動。軽めのランチは、その場で握ってくれるおにぎりにしました。ほかほかのシンプルおにぎりの美味しいこと。おみやげもすこし購入してから、トマムへ移動です。(大人だけの旅ならもっといろんな場所をまわりたいところですが、4才と6才が一緒でしたから無理のないプランになりました。)

予定より早く3時前には星野リゾートトマムに到着。すぐチェックイン対応していただきました。お部屋はタワーⅡの22階です。子ども達はパワー全開~ということで、施設内のプールと温泉へGO。施設内の循環バスは、アジアからのお客様が多くいろんな言葉が飛び交っていました。バスのアナウンスも国際的です。

すぐミナミナビーチに到着して、プールの大波(30分に1回のイベント)で遊んでから、プール横の温泉で露天風呂に入りました。いったん部屋に戻って身支度を整えてから夕食です。部屋のテレビ画面でリゾート内レストランの混雑状況がチェックできる仕組みになっていました。スゴイですね~。

私たちはダイニングビュッフェharuへ事前に予約しておいてよかったです~。(事前のおすすめありがとうございます) 北海道限定ビールをオーダーして、海鮮手巻き寿司(鮭といくら、大葉)と焼きガニ、あとデザート♪が美味しかったです~。子ども達は目の前で作ってくれる「雲海パフェ」にはまってました。ソフトクリーム、イチゴソースの上に、雲海(綿あめ)がのるのですが、混ぜて食べると美味しいそうです。私は雲海パフェまでたどり着けずお腹いっぱいに(苦笑)この日は早めに就寝でした。


 3日めの早朝はゴンドラに乗って、雲海を見に行きました。部屋のテレビで雲海情報が見られます。朝4時の段階では雲海テラスは雲の中 = 真っ白で雲海は見えないという情報です。(雲海確率20%)それでも行ってみよう~!ゴンドラだけでも楽しいでしょう~♪ということで出発。ゴンドラで上がっていくと、そこは真っ白。雲の中、霧の中、そして寒いくらい。雲海コーヒーと雲海ココアであったまりました。甘い生クリームでほかほかしてきます。ちなみに、雲海ソーダ(綿あめがのったソーダ)を注文している強者もいらっしゃいました。真っ白な霧の中で30分ほど過ごしていると、ゆっくり霧が晴れてきて雲海が出現。下には雲海、上にも雲・・・。幻想的な景色が広がっていました。感動でした。



雲海をしばらく楽しんだ後は、ゴンドラで下に降りて朝食。朝食の後は、楽しみにしていた乗馬体験です。子ども達はポニーに乗馬。大人は普通の馬に乗りましたが、手綱も持たせてもらって親子で一緒に15分のお散歩です。サイクリングや、池でにじます釣りも体験しました。なかなか釣れなくて(汗)やっと1匹釣りました。リゾート内でいろいろ体験できるので子連れ家族にはラクですね



午後からはまたプール。大波はもちろんですが、キッズイベントに参加したり、バンジートランポリン、サップ、スライダーで遊んだり、ビーチサイドの遊びも楽しみました。滅多にない機会なのでいろいろチャレンジしてきました。夜はリゾート内のラーメン屋さんに行って、北海道らしい?焼き味噌ラーメンを食べました。

さて、最終日はまた早起きして熱気球に乗りました。霧が深い=風がなくて気球日和ということでした。係留気球で20mほど上昇して降りてくるだけなのですが、幻想的な景色が見られました。冬はすべてが雪で覆われるため、熱気球フライトが体験できるのだそうです。

 


 
朝食ビュッフェを楽しんで、チェックアウトしてから、子どもの希望でまたプールです。お昼はビーチサイドで軽く済ませてプールとプールサイドの遊びを存分に楽しみました。プールを切り上げて荷物をまとめて、ホテルを3時に出発して新千歳空港へ空港ではお土産に北海道産のチーズとワインを買って飛行機に乗り込みました。(国内線ならワイン持ち込みOKなんですね。)


 
自然の景色に魅せられて、美味しいものを食べて、体験型の遊びもたくさんして、わくわく過ごした4日間。あやしい天気予報もなんのその?で、お天気に恵まれて過ごしました。帰宅してからもまだ旅のわくわくが続いています。

今回感じたことは、レイラインの旅は安心して身を任せられる旅でした。
希望を聞いていただいて、一緒にプランを組んでいただけたので無理なく楽しめました。これからすこしずつ、子どもの成長に合わせて旅の仕方が変わっていくのかもしれませんが、次の旅がまた楽しみになりました。レイライン手配担当Nさん、きめ細やかなサポートを本当にありがとうございました。4日間ずっと見守っていただいていたような気がしています。ありがとうございます。